部活をしながらセンター試験対策


高校で部活をやっています。野球部に所属しており、朝は学校の授業を受けて、夕方は部活で練習を重ねていきました。そして夏に引退をしていよいよ大学受験に向けた勉強をすることになりました。時間は正直いって部活をやっていた頃からありませんでした。気がつけば半年ほどでセンター試験を迎えることになっていたのです。気づいて一生懸命勉強していった結果、なんとか時間を有効的に利用していってセンター試験を通ることができました。

野球部との両立をしながら勉強をしていた時には1日3時間ほど机に向かって勉強していました。とにかくスピード重視で勉強していきましたが、基礎からつまづくことが多かったです。しかし、何回か反復演習を行うことで何とか知識をつけていくことができました

覚えるものはとにかく何度も覚えました。英単語や古文単語などは徹底的に覚えると、すぐに引き出すことができました。数学は正確に計算していくことが重要と考え、演習問題からスムーズに解けるように意識していきました。ある程度各教科勉強していったところでいよいよ模試やセンター試験の過去問を解いていきました。疲れがたまに邪魔しながらも何とか覚えていくことができました。

そしてセンター試験では本番で焦りが出てしまった教科もありました。問題を解き終えて提出をした後に後悔したところもありましたが、引っ張らずに試験に臨むことができました。結果として合格をすることができましたので、勉強方法がしっかりとできていれば部活をしていても問題ありません

雪でセンター試験は大混乱でした


とにかくセンター試験に対して不安でした。いくら勉強をしても合格できるという感覚がなかったのです。先行きに対する期待もあったのですが、非常にセンター試験に対して後ろ向きになっていましたが、先日無事に合格することができました

昨年の1月にセンター試験を受験しました。当日は大雪に見舞われて、交通機関が麻痺していたのです。間に合うかと不安になりましたが、少し早めに出発していたので何とか間に合いました。センター試験では少し早めに行くと余裕が生まれます。そしてここから2日間の受験が始まりました。

起床時間は普段よりも3時間早く起きました。朝食は甘いチョコレートを入れて少しでも頭の回転をよくしました。結果として脳の活性化を図ることができたのです。会場について少し時間もあったのでノートの見直しや参考書を開いて確認をしていきました。

最初は世界史から始めていったのですが、記憶力が問われる試験だったので大成功しました。問題用紙が手元に届いた時は非常に緊張しましたが、休憩に入った時に手応えを感じました。次の数学も問題なくこなせたのです。2日目も国語や物理を受験しましたが、どちらもいい結果を残すことができました

この日も早起きをして試験の準備を行っていました。早起きは自習をする時間にも充てることができるので、センター試験では有利に働くことでしょう。模試を受けていれば、その感覚で受験しても通るかもしれません。精神的な余裕がポイントです。

勉強スケジュール


受験において問題を解いていきながら、配点の比率をチェックしていきました。こうするとどの問題を重点的に勉強すればいいのか分かるのです。国語だと読解力や考察力について問われる問題が配点が高いということを知り、徹底的に参考書や教科書を読み込んでスムーズに解答できるように取り組みました。

問題は週内で必ず3問以上は解くようにしていました。勉強の流れとしては、問題を解いていきながら、間違えた問題をチェックしていく方法です。ふせんを貼ったり蛍光ペンでマーキングをしながら問題を解いていきました。これが非常に効果があったと思います。国語は結果として約8割正解していました。

特に勉強を強化していきたいのが夏休みです。時間がすごくあるので、ここできっちりと勉強していくことで実力をつけていくことができます。予備校などでやっている強化合宿などには行かず、基本的な知識をつけていくようにしました。絶対に穴を作らないように理解していくようにしました。その結果夏休み明けからセンター試験対策として模試や過去問を解いていきましたが、スムーズに解答できるようになりました

他の教科も配点比率を考えていきながら勉強していくといいでしょう。センター試験では順位を問われる事を考えてはいけません。高得点を狙えるようにセンター試験に臨むのがポイントです。センター試験対策は精神的な余裕も重要です。目標点を目指して受験して、無事に到達することができました。志望校にも合格したのでいい経験をしたと思っています。


センター試験高得点マニュアル【大学受験の勉強法】