計画性を持って勉強する


勉強は計画をたてて行わなければなりません。これは学校でも教えられていると思いますが

計画の立て方というのは教わりません

教わっていないことなど上手くできるはずがありません

一番ベストな方法は試験当日までにやらなければならない勉強を均等に分けスケジュールを決定するのですが、それを細かく設定してもうまく熟していくのは難しいものです。なぜだか分かりますか?

それは

計画する期間が長いからです

細かい計画は長くても1週間程度で十分ですし長い期間を細かく設定していては途中で狂ったらその計画を練った時間すらムダになります。大雑把なスケジュールは必要ですが細かい計画まで作る必要はないのです。

勉強は最終的にはやらなければならない量があります。それを最終的に熟す為にどれだけ計画通りに進められるかが重要になってきます。1週間程度の計画で狂ったものを取り戻すのはそんなに膨大にはなりません

しかし、1ヶ月も狂った計画の帳尻を合わせるのは相当なものです。集中力はそんなに持ちません。2,3時間で埋めれるのなら最後で調整出来るかもしれませんが何十時間も狂えば最後の調整では埋められなくなります計画通りにいかない事を前提として考えても1週間程度の単位で計画を立てるのがベストなのです。

休みの日にまとめては無理がある


計画を立てる際に土日などの休日と平日では異なる計画になると思いますが、時間があるからといって集中して勉強に当てる時間を注ぎ込むものではありません。ダラダラと勉強しても意味がないのです。

仮に時間を勉強に当てられるのでしたら勉強ではなく作業に力をいれてみてください。あくまでも勉強ではなく作業です。問題集などを解いてみて自分の分からない部分を明確にするこれは勉強ではありません。確認作業です

確認作業をするのに集中力は勉強に比べ必要ありません

そこで分からなかった問題を1週間かけて勉強するのです。休日になんでもかんでも覚えようというのは人間のキャパからみても無理があります。ハイレベルな集中力はそんなに継続できません。

逆にハイレベルな集中力を持っている時間に確認作業をするのは勿体ないのです。スケジュールで理解しなければならない覚えなければならないなど集中力が必要な勉強の時間と確認する作業の時間を明確に分けて組む必要があります。時間のある時に作業を熟し、集中できる時間でしっかりと理解する。その考え方を元に計画を立てる事が賢い勉強法に繋がります。


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