こうしてセンター試験に臨みました


浪人して1年ようやくセンター試験に合格することができました。受験で失敗して1年間予備校に行っていましたが、正直受かってホッとしています。受験に失敗した時に色々と見直しをしていったのですが、自分の力を十分に発揮することができませんでした。しかし、今回は昨年の反省を活かしていくことができたと思っています。

試験の前の夜は正直不安が大きかったです。準備をしている時も不安な箇所をどうやってクリアしていこうか考えていましたし、受験当日の朝も一人で会場に行きましたが、不安に駆られていました。ただ会場についたら後はもうやるだけと覚悟を決めました。

当日は参考書は使い勝手のよく見やすいものだけを持って行きました。色々な参考書を持って行ってしまうと、直前で知識があやふやになってしまうからです。そのため1週間前から何を持って行こうか厳選していました。役に立ったものを見直すと、改めて知識をつけることができました。受験した中に日本史や現代社会がありましたが、ここでも資料集を用意して持って行きました。

そして直前の勉強内容はとにかくギリギリまでチェックをしていました。学力というのは追い詰められた時に一気に伸ばせるものだと思っています。そして苦手と思えた数学も受験をしましたが、簡単な問題から解いていって、自分が効率よく考えられるリズムをつかむようにしました。その結果、数学も76%の正解率となりました。これが合格へとつながる要因になったと考えています。直前に参考書を読むと厳しいですし、リズムをしっかりと掴んで受験を受けてください。

コツコツ勉強するのが大切です


予備校などでやっているセンター試験の模擬試験は受けておいて損はありません。まだまだ先とセンター試験に対して余裕を持っていると、必ずと言っていいほど失敗してしまいます。コツコツと勉強をしていきながら、色々な模試を受けていくといいでしょう。実際のセンター試験で大混乱になってしまうのです。試験方式や出題傾向を把握することもできますので、入試の練習だと思って受けていくといいでしょう。

受験する時に自分は私立大学だからとセンター試験の勉強をしないというのはNGです。実際私立大学の受験をしましたが、センター試験は通らないといけないところでした。個別試験だと何度も受験することができるので、その場で失敗をしても挽回できると考えていました。

試験を受けていって何回か落ちてしまいましたが、チャンスはいくらでもあると思って受験していました。しかしセンター試験はその年に1回しかありません。センター試験を採用している大学を受験する時に高得点の科目に注目してくれて、合格にしてもらいました。

レベルは全体的に高い会場での試験でしたが、自分の力を十分に発揮することができました。自分の受ける教科も絞って受けることができたのは大きかったです。得意なのが英語や物理だったので、集中して勉強することができました。正解率は8割を超えていました。センター試験は自分の志望する大学進学への第一歩となりますので、気を抜かずに受けてください。失敗したらその年は終わりです


センター試験高得点マニュアル【大学受験の勉強法】