勉強した気になっている


一生懸命勉強しているのになかなか成績が伸びない。点数が増えない、合格出来ないという人の多くは勉強していない事が多いです。正確に言うと

勉強した気になっている

という事です。気になっているだけという事は勉強していないという事になるのです。

勉強した気になる人の特徴は

勉強と言う意味が広い

のです。勉強法を知っている人なら勉強とは呼べない部分も勉強として考えてしまっているのです。勉強とは分からない部分を分かるようする、覚えていない部分を覚える事です。

これ以外は勉強ではないのです

綺麗にノートにまとめる事も問題集を解くことも勉強ではないのです。分からない部分を分かるようにする為の準備でしかなく、覚えていない部分を覚えるための準備でしか無いのです。この準備を勉強だと勘違いしているから勉強した気になってしまうのです。

本当の勉強した時間は?

2時間勉強したとして、分からない部分を分かるようにしたもの、覚えていないものを覚えた数はどれくらいありますか?そこが何より重要なのです。

勉強した時間を計算し直してみましょう

ノートに綺麗にまとめるのは分からない部分を分かるようにするために作られたノートですか?単なる参考書の書き写しになっていませんか?もしそうならば参考書をコピーしたほうが効率が良いのです。

問題集を解く作業は分からない問題を把握するためです。分からない問題がそのままなら勉強した事にはならないのです。勉強になっていないのですからやらないほうが良いという事になります。

もちろん、机の前に座っただけ、教科書を開いただけでは勉強になっていないという事は誰でも理解していますが勉強していると思っていた部分が

ただの準備、ただの作業

だという事を理解しておくべきです。


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